私の好きな九州の山
冬季九重山黎明(天狗ヶ城、御池、星生岩尾根) ![]() 天狗ヶ城より中岳越しの日の出 【登山日】
2017年12月15日:晴れ
![]() 三日月と稲星山と青黒くみえている御池 ![]() 御池、稲星山、祖母山系 ![]() 薄明の中青白くたたずむ星生山が印象的だった ![]() 雲海に浮かぶ由布鶴見と平治岳 ![]() やわらかいグラデーションの中 どっしりと横たわる大船山 ![]() 日の出を待つ中岳 ![]() 凍れる御池 ![]() 日の出前の清々しい空気に包まれて。 先週は大勢のカメラマンだったが本日はもう一人の男性のみで静か。 ![]() 夜明け前のなんだか神々しい雰囲気が漂う。 ![]() いよいよご来光! 白い霧氷にぱっと赤みがさす。 ![]() 日の出直後の短い時間帯にいろんなシーンをたくさん撮りたい。 ![]() ズームして見たりタテヨコ変えて見たり。 ![]() 朝日に輝く純白の霧氷と御池 ![]() 前景、中景、遠景、三点セットで決まったかな? ![]() 多分レンズのフレアーなんだろうが光の帯が降ってきてるみたいだ。 ![]() すっきりハンサムな三俣山 ![]() 霧氷の状態がちょっと残念だが・・。 ![]() 半円の模様がアクセントになっている。 ![]() 輝く御池 ![]() 完璧凍結 ![]() 湖面に走るこの長い亀裂はプレッシャーリッジでは無いだろうか? 気温の変化で氷が緩んだり締まったりすることで発生して 諏訪湖では御神渡りとして有名だ。 ![]() 青空と御池 ![]() 星生崎と御池 ![]() 池の小屋で軽く食事。 本日は登山者は少なく私一人だけでした。 ![]() 池の小屋の上の台地から見る吊り尾根。 ![]() 御池と中岳 ![]() 台地を回って御池を鑑賞。 ![]() 霧氷と御池。 本日はこれ以外にも御池の写真を随分たくさん撮りました。 ![]() さて一通り撮りたいシーンを撮りました。 下山はどうしよう、北千里ヶ浜から大曲がりに下る事も考えたのですが、 牧ノ戸峠までの上り返しを嫌って 結局、星生尾根に向かいました。 ![]() 三俣山と天狗ヶ城のスカイラインを額縁効果に見立てて。 ![]() 硫黄山と三俣山 ![]() 星生崎に登る途中から阿蘇五岳。 中岳から小さく噴煙があがっています。 ![]() 天狗ヶ城北面と平治岳 ![]() 星生崎から九重連峰の盟主、久住山を望む。 久住山は西側から見るとピラミダスな山容でカッコ良い。 ![]() 星生岩尾根。 ![]() 岩峰に付いた霧氷が青空に映えて美しい。 ![]() 星生岩尾根と霧氷の山肌 ![]() 可愛い!! ![]() 窓! ![]() 青空に咆哮するイルカに見えました。 ![]() 岩尾根に登山者一人。 ![]() 久住山、稲星山、天狗ヶ城そろい踏み。 ![]() 星生山へ ![]() 大船山をズームアップ。 写真で見ると凄い壁に見えます。 ![]() 久住山と星生岩尾根。 ![]() 三俣山、平治岳、大船山。 九重連山の花形スター達。 ![]() 星生山山頂から鉱山道路側のガレ谷。 ![]() 大鷲が羽を広げてこちらに飛んでくるような、 そんなイメージが湧きました。 久々の撮影日和にシャッター回数が増えて終わってみれば 撮影枚数750枚はちょっと多すぎ? ![]() 私の好きな九州の山 |