私の好きな九州の山 雷山周回 (雷山観音バス停前駐車場〜清賀の滝〜上宮〜雷山〜縦走路尾根分岐点〜井原山・雷山中腹登山道〜駐車場) ![]() 冬枯れて落ち葉の縦走路 【登山日】
2016年12月2日:晴れ 【登山行程&所要時間】 雷山観音バス停前駐車場7:55〜8:15清賀の滝〜9:15上宮〜10:00雷山11:35〜12:10尾根〜13:25雷山中腹登山道〜14:00駐車場) 【登山コース地図】 画面クリックで拡大します ![]() 【GPXファイルダウンロード(右クリックして保存)】 このリンクをマウスで右クリック(Macの場合はしばらくクリック)して、「対象をファイルに保存」などのメニューを実行してください。 ![]() 夜明けの雷山 ![]() 雷山観音前バス停前にある登山者用駐車場。 広いスペースと綺麗なトイレがあります。 ![]() 雷山観音千如寺の下にある登山口案内標識 ![]() 谷川に沿ってしばらく歩くと林道にでます。 ![]() 林道から5分ほど登れば清賀の滝に到着。 ![]() 二段の清賀の滝 ![]() 清賀の滝から右の尾根に登り上がります。 ![]() 自然林の感じの良い尾根 ![]() 標高700m付近まで尾根を登ると 登山道は山腹の右手をほぼ水平に巻くトラバース道になります。 ![]() トラバース道は3箇所ほどの谷と尾根を横切る。 ![]() 苔むした古い支柱 ![]() 植林地が出てくると ![]() まもなく雷神社上宮に到着 ![]() NTT専用道路の一部が崩壊しているので通行禁止の案内標識が 関連の出入り口にたくさん表示されています。 ![]() 上宮から山頂へ一気に急登。 NTTの無線中継施設や二丈岳が見える。 ![]() 急登を終え山頂部に到着すると朝日が差し込み景色がキラキラしています。 ![]() ふわふわ落ち葉の登山道 ![]() 大岩の苔が綺麗 ![]() 木々の梢の向こうに山頂が見えてきました。 ![]() ミヤコザサとブナの樹皮 ![]() 頂上へ ![]() 着いたかな? ![]() 955.3m雷山山頂到着。すっきりとした青空です。 ![]() 糸島の海 ![]() 脊振山系西側の山 ![]() 飛行機雲がでているが明日は晴れの筈 ![]() 脊振山系東側の山 ![]() はがね山標準電波送信所 ![]() 時間が早いので寄り道をしました。 スキー場があったころ使用されていた建物。現在は避難所、トイレになっています。 ![]() NTT無線中継所の建物と標識 ![]() パラグライダーフライト基地。 雷山山頂よりもはるかに眺めがいいです。 ![]() NTT雷山無線中継所 ![]() もう一度雷山に上り返します。 ![]() 再び山頂へ到着 ![]() 縦走路から振り返り見る雷山 ![]() この地点から縦走路を離れて、左の尾根に入ります。 ![]() 出だしは笹が胸元くらいまでありますが、足下にははっきりした踏み跡があります。 ![]() 10分ほどで笹は低くなってきました。 ![]() 縦走路の稜線が見えます。 ![]() このルートは初めてですがテープはしっかりついていました。 ![]() 猪のお休みどころ? ![]() 何の標識? ![]() 植林地に出ました。 ![]() 林道工事現場 ![]() 井原山・雷山中腹自然歩道の案内板に出合います。 案内にしたがってここで左折します。 ![]() 林道工事中の場所に出ました。 ![]() 階段が使えるようです。 ![]() 登山道として整備されているようですが ![]() 道路から下への通路はまだ出来ていません。 尾根の先端に廻ってみるとすぐ下に標識が僅かに見えたのでその地点から下ります。 ![]() 尾根の先端 ![]() 案内標識 ![]() 植林地の中を下ります。 ![]() 林道に出ると登山道入口に看板がありました。 ![]() 鉄工所脇のこの林道も工事中のようです。 ![]() 林道そばの落葉のイチョウに光が差し込み綺麗 ![]() 雷山観音千如寺が見えてきました。 ![]() 無事駐車場に到着。 井原山からの縦走で雷山には何度も来てましたが、下から登ったのは10年ぶりでした。 下山に使った尾根は初めてだったのですが、なかなか良い尾根でした。 地形図には破線で表示されていますが、一般的な登山道としては現在使用されていません。 そのため案内表示などは皆無ですが、赤テープが随所についています。 尾根自体も単純なのでわかりやすいと思います。 私の好きな九州の山 |