私の好きな九州の山 大寒波通過直後の九重山 (牧ノ戸〜久住山〜天狗ヶ城〜中岳) ![]() 白く輝く天狗ヶ城 【登山日】
2016年1月27日:曇り一時晴れ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1月24日から25日にかけて九州は記録的な大寒波に見舞われた。その直後の27日、九重山の雪景色を求めて歩く。牧ノ戸峠に向う途中、四季彩道路の一部が薄く氷結していたため慎重に走る。長者原から牧ノ戸は圧雪状態だったので問題なく到着する。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
![]() 朝7時、牧ノ戸峠の駐車場。 ![]() 牧ノ戸登山口から展望台までの階段はすっかり雪で埋まって歩きやすい ![]() 沓掛山から ![]() ガイドロープに付着したえびの尻尾が見事に成長している ![]() 星生山分岐の標識 ![]() 登山口からずっとガスが立ち込めていたが・・ ![]() 星生崎あたりからぼんやりと太陽の輪郭が現れる ![]() 久住山のガスもサーと払われて山頂が望める ![]() 久住山避難小屋 ![]() 青空が現れる ![]() 久住山 ![]() 久住分れ ![]() 久住山、中岳分岐。先ずは久住山へ。 ![]() 天狗ヶ城、中岳方面が青空背景に綺麗だ! ![]() 久住山方面も青空となる。 ![]() 更に雲がとれて青空が広がる。 ![]() 白く輝く星生山 ![]() 颯爽と ![]() 空池越しに九州本土最高標高点を望む ![]() 標識と星生山 ![]() 稲星山 ![]() 登山者と久住山 ![]() 気持の良い青空の雪景色だが、長くは続かない。次第に雲が広がってきた。 ![]() 久住山から稲星山方面に向う登山者 ![]() 中岳と大船山 ![]() 雲海がまだ残っていた ![]() 久住山山頂。 ![]() 旗のような雲が広がる ![]() 久住山から天狗ヶ城へ向う。三俣山が白く輝いている。 ![]() 稲星山 ![]() 天狗ヶ城、御池方面に向う登山者 ![]() 天狗ヶ城分岐 ![]() 天狗ヶ城へ ![]() 空池越しに久住山を望む ![]() 完全氷結した御池 ![]() 御池と中岳 ![]() 御池と稲星山 ![]() 天狗ヶ城から中岳に連なる稜線 ![]() 天狗ヶ城を下る登山者 ![]() 岩に張り付いた氷雪 ![]() 天狗ヶ城山頂から御池を見る ![]() 天狗ヶ城山頂は強風 ![]() 天狗ヶ城から中岳に向う ![]() 大船山 ![]() 振り返れば阿蘇根子岳、手前は池の小屋。 ![]() 氷雪の中岳山頂部 ![]() 標高1791m、九州本土最高点。 ![]() ここも強風で長くは居られない。写真を撮ってさっさと下山する。 ![]() 中岳山頂からのパノラマ写真(画像クリックで拡大) ![]() 平治岳、坊がつる、大船山 ![]() 天狗ヶ城 ![]() 湧蓋山 ![]() 御池と星生山 ![]() 池の小屋(避難小屋) ![]() 御池と天狗ヶ城 ![]() 完全氷結の御池 ![]() 御池 ![]() 本日は素晴らしい雪景色を堪能させてもらいました。 ![]() 遠ざかる久住山 ![]() 往路はガスで見えなかった西千里が浜 ![]() 氷雪を纏った潅木 ![]() 沓掛山南方、薄墨色の山肌。 ![]() 牧ノ戸駐車場を俯瞰 ![]() 牧ノ戸駐車場に無事到着。帰路の道路はほとんど雪は溶けて問題なく帰宅。 私の好きな九州の山 |