私の好きな九州の山 英彦山北岳直登(裏英彦山道から) (薬師峠〜裏英彦山道〜北岳、中岳、南岳〜鬼の舌〜裏英彦山道〜薬師峠) ![]() 筑後川越しに朝の英彦山遠望 【登山日】
2015年9月14日:晴れ 【登山行程&所要時間】 薬師峠8:00〜裏英彦山道9:15〜10:10北岳、中岳、南岳11:35〜鬼の舌11:50〜13:00裏英彦山道〜14:15薬師峠
【登山コース地図】 画面クリックで拡大します ![]() 【GPXファイルダウンロード(右クリックして保存)】 このリンクをマウスで右クリック(Macの場合はしばらくクリック)して、「対象をファイルに保存」などのメニューを実行してください。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 裏英彦山道から北岳の肩経由ではなく直接、北岳に登るルートを探してみた。北岳の南側に太くて傾斜の緩い尾根が下っているのでこの尾根に登りあがる予定だ。標高にして100mほどの岩場を交えた急登部分があるので、そこの通過が核心部だろう。
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![]() 薬師林道から裏英彦山道への入口 ![]() 一登りすると鷹ノ巣山が目に入る。 ![]() 苅又山との分岐点 ![]() 分岐点から望む山並み。万年山の後ろにうっすらと阿蘇が見えている。 一時間ほど後に大噴火した。 ![]() なんともうまそうなキノコだが。 ![]() 裏英彦山道はトラバース道なので尾根と谷を交互に通過する。同じような景色で区別がつけにくいが、今回予定の尾根にさしかかると、ちょうどうまい具合に苅又山が木の間から瞬間望まれた。 ![]() 出だしは太くて緩やかな尾根だ。青いテープはたまたまあっただけ。 ![]() すぐに急勾配に変わる ![]() 小さな岩壁に突き当たる。この上部が予定の尾根ルートになる。 ![]() 右手を迂回する ![]() ![]() 獣道なのか、踏み跡らしきものが見える。 ![]() ![]() 尾根に取り付くが、ササが密生している。登れるか不安になるが時間はたっぷりある。 行けるところまでいってみよう。 ![]() ササを分けてしばらく登ると展望の良い場所に出る。左手に由布岳が見える。 ![]() 所々に笹薮を切り開いた痕跡がある。なにかの作業用だったのだろうか。 ![]() 見晴らしの良い露岩に出て一息つく。 ![]() 更に尾根を急登する。 ![]() ![]() 突然傾斜が緩くなり赤い標識が目に入る。 ![]() 驚いたことに赤テープがあった。 ![]() 北岳山頂へ緩くて太い尾根を進む。 ![]() 中岳山頂の上宮が見える。 ![]() 登り上がった北岳山頂部。最高点は神域で立ち入りが出来ない。 先ほどのヤブ漕ぎでダニがついている可能性があるので、衣服やザックをしっかり点検する。 今年はダニの被害が多数報告されているが、幸い大丈夫なようで安心する。 ![]() 縦走路から、先ほど登り上がった尾根のスカイラインを見る。結構な急勾配だ。 ![]() 中岳休憩所 ![]() 南岳 ![]() 南岳下の展望所。ドウダンが赤く色づき始めている。 ![]() シャクナゲの花芽 ![]() 鬼の舌。ここは登りは簡単だが、下りは足の置き場に気を使う。 ![]() 大岩がゴロゴロした谷を下る。 ![]() この地のランドマーク的な奇岩。 ここから鹿の角方面への登山道を外れて左手の谷を下る。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 丸木橋のように沢をまたいだ倒木。 ![]() ![]() この先は滝になっているようだ。水の落ちる音も聞こえる。 ![]() この滝の上部で二俣になっている。いつか向こうの沢も歩いてみよう。 ![]() 5mほどの滝。 下れないので左手から巻いて降りる。 ![]() 滝を下から見る ![]() ![]() 滝の全景。 ![]() 裏英彦山道出会い点に無事到着。 これより薬師峠に向けて裏英彦山道を戻る。 ![]() 薬師林道の峠を越えた地点に大きな岩が落石していた。 私の好きな九州の山 |